1~25回にコメント4

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代表のタニムラです。

先週あたり冷え込みましたが、また暖かくなってきましたね。

3月の中旬(まだ上旬ですが)は「そろそろ桜」「そろそろプロ野球開幕」と、ワクワクする季節です。

「ワクワク」と言えば、弊社では全社員で最近「10年ビジョン」を見直しました。

弊社が目指す10年後の姿、とてもワクワクするものができあがりました。

きっと1年後には「発表の場」を設ける予定です。

私は代表として、10年ビジョンを実現できるようにがんばります。

さて、今回のお題は、これまでのブログの記事へのコメントです。

ピックアップした記事は「花火大会4

とてもかわいいエピソードで、勝手に想像で動画を脳内再生してました。

ですが、私が子どもを花火大会に連れて行ったのは、片手で数えられるくらい。

「もっと連れて行ってあげればよかった」

と反省しました。

さて、子どもを花火大会に連れて行くとしても、名古屋エリアでは、ここ20年で花火大会が減りました。

矢田川の花火。

尾張旭の花火。

特に矢田川の花火は、物心ついたときから見ていたし、中学校のときは友達と自転車で観に行ったり、その後もデートで行ったりと思い入れの深い花火大会でしたが、20年前に終わってしまいました。

最近だと、春日井市の落合公園の花火大会に何度か子どもを連れて行きましたが、その花火大会も去年が最後。。。

映画「ゴールデンスランバー」のワンシーンで

「花火を観ながら昔の友達を思い出して『あいつもどこかで、この花火を観てるのかな』なんて考えるとき、きっとそいつも同じこと考えてるのかもな」

というセリフがあるのですが、花火大会は単純に「花火を観る」以外にも、出会いをつくったり、思い出をつくったり、思い出を思い出したりと、いろいろと大きな意義があると思うんです。

このまま花火大会が減って、30年後くらいに

私「ワシの若いころには『花火大会』というものがあってのう」
孫「ハナビ!?なにそれ?」

とかなったら嫌だなあ。

最後に余談ですが、米津玄師の「打上花火」という曲。サビのメロディーが、打ち上げ花火をしっかり表現しているのが素晴らしいと思います。

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