夏対策3

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代表のタニムラです。

今回のお題は「夏対策」です。

齢を重ねるとともに、暑さに強くなってきたように錯覚しているのは、きっと私だけではないでしょう。

暑さに強くなり、寒さに弱くなる。

亡くなった親父も、暑さに強いと豪語していましたが、どうやら

「暑さに対し、体はしっかりダメージを受けているものの、年齢とともに、それに気づきにくくなる」

というのが真相のようですね。

なんで、私が気をつけているのは

・エアコンは遠慮なくつける

・意識して水分をとる

という点です。

自分が小学校高学年のとき、家に初めてエアコンが設置されました。

寝室だったのですが、初めてエアコンが効いた部屋に入ったとき

「うわっ!天国ぅ」と言いながら布団に倒れこんだことをはっきりと覚えています。

本当に感動でした。

ですが「エアコンは贅沢」みたいなところがあって、あまりエアコンは使われず

未だに実家のエアコンの稼働率は高くありません。

私もかつては、エアコンはギリギリまで我慢するようにしていましたが、

今では暑いと思ったら即座にエアコンをつけています。

あとは

・ペットボトルに注意

ですね。

飲みかけのペットボトルに注意とはよく聞きますが、そうではありません。

以前、家を出るときに、ペットボトルに麦茶を入れて出勤し、空のペットボトルは洗って使いまわしていました。

カビは怖いんで、ペットボトルを洗ったら冷蔵庫に入れて乾燥を促して・・・と気をつけていたのですが

ある日、それでもよく見たらカビていることを発見。

怖くなり、おとなしく毎朝自販機でドリンクを買うようになりました。

余談ですが、ペットボトルは未開封でも注意です。

数年前、災害時対策の一環として事務所にお茶のペットボトルを箱で常備していたのですが
たまには平時でも消費して、少しずつ新しいものに循環させねばと思って飲みました。

ところが、長期間(おそらく1年くらい)備蓄されたお茶は、信じられないほどマズく、
私の脳には「500mm入りペットボトルのお茶はマズい」と焼き付けられてしまったようで、
それ以降、ペットボトルのお茶を飲めなくなってしまいました。
(すごくマズく感じてしまう)

不思議なもので、ペットボトルからコップに移して飲めば、あまり問題はないのですが。。。

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