最近の失敗3
代表のタニムラです。
6月も後半、だんだん暑くなってきましたね。
私はまだスーツの上着を着て通勤していますが、そろそろ上着とはしばらくお別れかなと思っています。
さて、仕事のときの革靴、基本的に2足のローテーションを組んで、2~3年に1度のペースで新しい靴を買い、ローテーションを入れ替えます。
2か月ほど前までは、直近で2~3年前に買ったものと、なんと12年前に買ったものを履いてました。
その間にも2足ほど買ったのですが、修理不能な形で壊れたり、2~3年履いても靴が自分の足にフィットせずに捨てたりということもあり
12年前の靴を永らく重宝してきました。
革靴は買ったばかりのときは違和感があり、しばらく履いているうちに足にフィットしてくるものだと思いますが
その古い靴は買ったときから「シンデレラフィット」だったこともあり、とても気に入ってました。
ちなみに「アントニオ・マウリッツィ」というイタリアのブランドなのですが、なかなかお店で売ってないんです。
12年前に買ったときはイオンに入っている靴屋さんで買ったのに。
いくらお気に入りブランドとは言え、靴は試し履きして買うべきものであり、ネットで買うものではないと思うし。
そのアントニオ・マウリッツィも流石にくたびれてきたので、新しいローテーション靴を買いました。
その靴を履いて初日、しばらく歩いていると
「あれ?左のくるぶしが痛い。。。」
靴の縁とくるぶしが当たるんです。
そうだ。思い出した。15年くらい前に買ったリーガルの靴もそうだった。
結局、中敷きを買ってきて、ハサミで切って、かかと部分だけかさ上げして、くるぶしが当たらないようにしたんだっけ。。。
履いているときはいいけど、脱いだ時のカッコ悪さと言ったら。。。
失敗した!
現在、その靴はあまり出歩かない日だけ、くるぶしに絆創膏を貼って履いています。
痛くはないけど、どうしてもくるぶしをかばうように歩いてしまうので、とても疲れます。
その問題の靴も、かつて問題だったリーガルも国産の靴。
私の足の形は日本人離れしているんですかね。
そろそろあきらめて、中敷きを買いに行くか。。。