思い出の駄菓子2

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エノモトです。

この一週間は名古屋も時々雪が降りました。朝起きて窓の外を見ると、屋根の上に雪が積もっている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

自分は、外気と室内の気温差が激しく「ゴォォオオ」と大きな音を立てながら頑張って温めてくれているので感謝し続ける日々を過ごしております。本当にありがとう。

そんな暖まる室内温度の様に、今度は心が温まりそうなお題「思い出の駄菓子」が今回のお題です。その人の思い出も交えながら紹介してもらえるのってなんだかいいですね。素敵なお題をありがとうございます。

食べたことや好きな物はいくつかあるのですが、お題にしっかり準じるために敢えて「たべたこともない」「すきかどうかもわからない」なものを挙げたいと思います。

自分の思い出の駄菓子は「のむんちょゼリー」です。たぶん、そうです!

自分の通っていた幼稚園の恒例行事として年長さんになるとお金をもって駄菓子屋さんにお菓子を買いに行く…「初めてのお買い物」を経験させるイベントがありました。

ひとつ上の年長さんたちの戦利品のお菓子を見せてもらって、来年に目を輝かせ星を宿したのを覚えています。その中に「果物の形をしたゼリー」がありまして、当時の自分には大きな宝石のように見えてとっても目を惹きました。

自分もこの宝石を手に入れようと、この時から一年ずっと覚えていましたし、きちんと自分の番で手に入れました。

で、先ほど述べたように食べてないのです。いえ、当時の自分からすると大きな宝石のようにきれいな物でして。文字通り宝石なので食べるものと認識できなかったわけです。

周りの子が封を開けて食べてるのを見ても、食べようと思わず、それはそれとして自分が得た「お宝」ですから、家の中でどこへ行くのにも食べずに連れていった記憶があります。お気に入りの毛布を連れまわすかのように。

結局どうなったかは不明です、いつのまにか連れまわさずになっていたので。きっと賞味期限が来る前に兄が隙を見計らってたべてくれたのかも…?

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