これはスゴイアイテム1

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エノモトです。

台風10号が過ぎ去り、台風10号が来ている間はさすがの太陽もおとなしくしてくれていて、30度超えもなくなり涼しい日々が続いておりました。すごく喜ばしかったですね。そう、かったの過去形です。

なんか普通にまた30度超えています。記述している本日も最高気温の予報は32度と…ん???夏まだ残っているんですけど?残夏どころじゃないですし、普通に夏です。おかしいな?

昨今は暑すぎて授業でのプールができないといった日があったそうですが、今なら快適に泳げそうですね、九月なのに。九月なのに!中秋の名月を汗と共に眺めることになりそうです。

さて、話は変わり本日のお題に関してです。せっかくなので先述した月や台風のどちらかにちなんだものにしようと思ったのですが、保留にし温めておきたいと思います。

第33回のお題は「これはスゴイアイテム」です。

最近手に入れたものや発売されるのを楽しみにしてるものなど、これはスゴイ!アイテムのご紹介をお願いします。

今回私が紹介するのは「コピックアクレア」です。6月12日に発売したばかりの新商品ですね。

分類としましてはカラーペンです。2色入りボールペン程度の幅の細身ボディです。

ここまでだと正直普通のペンですが、突出したここがスゴイポイントがなんにでも書けるにあります。普通の紙の上はもちろん、つるつるとした写真の上でもハッキリと発色し乾けば耐水性でしっかりと定着します。そしてなんと、ガラスやアクリルに石、布と、本当に何でも書けてしまうんですね。

いや、でも日常生活で紙以外のものに文字なんて書かないし…なんて思いませんでしたか?

わかります。「私もなにこれすごい!」なんて感想を抱きながらもでも使わないしな…なんて見送ろうとしましたので。

こんなことはありませんか?

モノに直接文字を書きたいけど、そのまま書きこむのは躊躇われるのでマスキングテープを張ってその上から文字を書きたい。でも書いたら弾いてしまった。マスキングテープをはがしやすくするために剥離剤が塗られているため、水性ペンだと上手く書けないんですね。

そんな時に登場するのがこのコピックアクレアです。マスキングテープの上にも書けます!インクの出方としては紙を染めるではなく、アクリル絵の具の様に上に乗せるに近いイメージのため下地のマスキングテープの色に左右されることなくくっきりと書くことが可能です。

もちろん、紙以外のものに描くのであればマッキーなどの油性ペンで不便はありませんが、書く対象によってはインクが見えづらいことがあります。

そのお悩みも解決できるのがこのコピックアクレア、先述した通りインクを乗せるようにドバっとでるため、黒の上にだって黄色を乗せれちゃいますし、重ね塗りも可能です。特にこのタイプの不透明系顔料インクだと珍しく白が入って濁っているわけでない原色に近い色があるのも使いやすくていいですね。

色数も現在は全24色と集めやすい数で、色の差もわかりやすいのがいいですね。金銀と特殊なメタリックカラーも通常顔料よりも高価なはずなのに全品同一価格なのも嬉しいです。

また、インクが乾かないうちであれば混色も可能でお好みにアレンジができてしまいます。

とてもおすすめなのでぜひお試しください。

と、ここまでで文房具に詳しい方だと思い浮かんだものが在ると思います。

「ポスカと何が違うの?」と。

たいていの文房具コーナーで油性ペンコーナーのあたりに鎮座している黒い箱に入ったペンの事です。1983年に発売と既に40年の歴史があるペン界隈の大御所ですね。このペンもコピックアクレアと同様に支持体を選ばず書き込み可能です。そして、お値段自体も実はこちらの方が安くペン幅も極細から極太まで幅広く対応しています。

「じゃあポスカの方がよくない?」

コピックアクレアはカラーバリエーションが独特で珍しい色がそろっています。ペン自体のボディが特徴的で普通のペンと遜色のないかっこいい見た目がかっこいいです。

正直なところ個人の好みの範疇で好きな方を選べばいいと思います。

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