今期待しているもの4
カヤハラです。お盆が明けましたね。火曜ですがまだ休み明けのだるさが抜けきらない人も多いかと思います。「やる気は後からついてくる、やる気はやらないと出ない」と聞いたことがあります。人間の脳には「作業興奮」というものがあり、勉強や仕事などをやる気がない状態でも作業を始めると、後からやる気が高まってくるらしいです。(今知ったのですがズーニンの法則という名前があります。面白いですね)
さぁ、まずは仕事を始めましょう!そしてやる気が追い付いてくるのを期待しましょう!なんとかなれ!!
ってことで今回のテーマ「今期待しているもの」についてですね。早速ズーニンの法則を使いお仕事の中のやる気を高めるための話題にしようと思います。
私はいま社内規程の見直しに取り組んでいます。それ自体の文章量が多く、また関係する法令も調べなければならず文字とにらめっこを続け目がショボショボしちゃっています。とっても地味な作業ですが任されたからにはちゃんとやりたい。そしてできれば楽しくやりたいんです。なので…独自のユニークな就業規則を設けたいと密かに目論んでおります。
前提として、就業規則は使用者と労働者との間でトラブルなく、会社側と従業員が安心して働くための取り決めをまとめたものです。ただ法令をなぞるだけではなく、法令で定めのないものについても会社独自の取り決めがあったりします。そう、独自の取り決めが存在するのです。基本的な事項については法令や社会通念に則って記載する必要がありますが、自由な部分では会社それぞれの理念を盛り込んだりユニークなルールを盛り込むことができるのです!楽しそうじゃないですか??
他社のユニークな事例は「バーゲン半休」=バーゲンセールへ行くために半休が取れる、「目指せA身体(カラダ)制度」健康診断で「A判定」を獲得した社員にボーナスを支給、「サイコロ給」毎月サイコロを振り「基本給 × 出目%」の金額が+αで支給、など…
弊社は「”仕組み”による人的生産性向上で、しあわせ企業づくり」というミッションがあるので、何らかの形でそれを反映させたり、ロゴが青い鳥なのでそれにあやかったり、またはまだ明文化されていない面白いところをルールしたり。例えば、過去何回か弊社社長が「短時間の居眠りはしょうがない」と言っていたので、社内で居眠りをしていても注意せず温かく見守る雰囲気があります(笑)それを適切な表現で明文化できたら面白いのではないかと思います。
皆様もぜひ案があったら教えてくださいませ!!

