夏に食べたいもの2
ヒラノです。
東海地方は6月上旬に梅雨入りしたとの発表がありましたが、今年は意外と晴れ間も多いように感じています。
以前は雨というと「洗濯物が乾かない」「外出しにくい」など、あまり良いイメージがありませんでした。
しかし最近は庭で植物を育てるようになり、雨予報を見ると「今日は水やりをしなくて済みそう」と少しうれしく感じるようになりました。自分でも意外な変化です。
さて、今回のお題は「夏に食べたいもの」です。
夏になると、私は薬味をたっぷり使った料理が食べたくなります。
大葉、みょうが、生姜、青ねぎなど、普段は脇役になりがちな食材ですが、夏の食卓には欠かせない存在です。
さっぱりとした香りや風味のおかげで食欲が落ちがちな暑い日でも箸が進みます。
「薬味たっぷり」と聞いて私が真っ先に思い浮かぶメニューは、そうめんやカツオのたたきです。どちらも薬味をたっぷりのせるだけで、ぐっと夏らしい一品になります!
今回ブログを書くにあたって調べてみると、薬味を楽しめる料理はほかにもたくさんありました。冷しゃぶサラダ、油淋鶏、なすの揚げびたし、アジのたたきなど、どれも暑い季節にぴったりなものばかり。
中でも気になったのが「薬味たっぷり豚しゃぶうどん」です。
冷たいうどんに豚しゃぶをのせ、大葉やみょうが、青ねぎをたっぷり添えるだけという手軽さも魅力的。
子どもたちはまだ薬味の良さがあまり分からないようですが、大人になってから好きになった食べ物の一つなので、いつか一緒に楽しめる日が来るのかもしれません。
今年の夏は、薬味をたっぷり使った料理で暑さを乗り切りたいと思います。
みなさんもおすすめの夏メニューがあれば、ぜひ教えてください!

