頼りになる推薦図書 1
エノモトです。
GWも終わりすっかり”初夏”となった近頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちなみに今週末の5月16日、17日はなんと30℃との予報のようで…初夏超えて夏突入の予定です。ええ、冷房(文明の利器)のおかげで我々人間は健やかに生活ができています。いつもありがとう、今年もガンガン頼らせてもらいます。
さて、今回のお題はちょっとだけその前振りに沿わせまして…「頼りになる推薦図書」とします。
図書室が身近にあった学生時代と比べ、自ら本に触れあいに行かないと触れ合うチャンスを得れない今だからこそ、皆さんのオススメな頼りがいのある本をご紹介くださいませ。
早速、自分の最高に頼りがいのある本を紹介させていただきます。
デザイン・イラスト・クラフトなどに役立つ
クリエイターのための花図鑑
https://www.maar.com/shop/craft/other/isbn9784837306993
この本には、日常生活で見かける身近なお花の”あらゆる角度の写真”が掲載されています。
「身近な花なら、別にわざわざ本なんて買わなくてもいいんじゃない?」 と、疑問に思ったあなたへ

↑ このバラの横側はどうなっているか、思い浮かびますでしょうか。
花びらの付け根には、がくがあるはず?
では、そのがくの葉の様な形状のものの数は?
バラの花にはトゲがあるはずですが、そのトゲはどうやってついてるのでしょうか?
いざ、思い出そうとするとうまくいかないなんてことも多いはず。

意外とよく見ている面以外は、あやふやだったりするんですよね。そんな悩みに寄り添うのがこの本です。
書名には”クリエイターのための”とはありますが、純粋に知的意欲を満たすための図鑑としてもすごく高評価な本です。
植物図鑑だと掲載する植物数が多いからこそ枚数も画像自体も小さくなりがちですが、それが大きく詳細に載ってます!!
”好きな花が載っている” なんて方なら持っているだけでも満足間違いなしです。開花時期を問わずいつでもきれいなお花を楽しめるのがメリットの一つですね。
ぜひ、気になった方は実際に手に取って読んでみてくださいませ。
(ちなみに自分が一番好きなお花の”ストック”は未掲載です。第二段切実にお待ちしております)

