理想の天ぷら三種盛り合わせ 1

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エノモトです。

この辺りは、いままさに春!真っ盛り!です。近くでは桜のライトアップも始まっていますし、堂々と胸を張れる春になってきましたね。

ただ、桜にとっては残念なことに今週はしばらく雨が続くようで…まだ満開じゃないからいいですが散ってしまいそうで心配ですね。土日に時間が取れたらゆっくり桜見に行きたいと思っていたので願います。

さて、そんな今回のお題は春にちなんで「理想の天ぷら三種盛り合わせ」です。個人的に春と言えば食べたいものがあるのでこのお題に設定します。

皆さんの考える、自分にとっての最高の天ぷら三種盛り合わせをご紹介くださいませ。

↓↓↓ さて早速ですが自分の理想はこれです ↓↓↓

【1種目】タラの芽の天ぷら 

いわずと知れた春の山菜の王様。実は天ぷら以外を口にしたことがないのですが、別の選択肢を思い浮かばせないほどに天ぷらが美味しすぎるんですね。サクサクとした衣とタラの芽自身との食感の差が確かにあるけれど主張はしすぎない絶好のバランスで美味しいです。

個人的には塩で食べるのもいいのですが、なんとかして出汁の香りと合わさせるとタラの芽の春らしい香りと日本人は抗えない出汁の魅力的すぎる香りが混ざってめちゃくちゃ美味しいです。

もともとタラの芽の天ぷらを食べたきっかけが、スーパーで見かけた【出汁香るタラの芽の天ぷら】からでして…すっかりこのせいで出汁とタラの芽の天ぷらの組み合わせにハマりました。

今回このお題に設定したきっかけも、春と言えばタラの芽!天ぷらにしよう!な単純な思考回路の結果です。

【2種目】白身魚の天ぷら

魚です。天ぷらで主流なのはどうやらキスや鱧のようですが、白身魚であればなんでもすきなので今回はまとめていきます。かじった瞬間に衣と同じくほろりと崩れる身がおいしい。魚側が自ら「衣と一緒に口に入れる適量はこのぐらい」と身をゆだねてくれているにちがいありません。

一つ残念なことをいうと、軽やかすぎるため一瞬で食べ終えてしまうことでしょうか…?いえ、これは美点でもあるのですが。真摯に向かいあうためにもゆっくりと味わいたいのに急がされる罪な天ぷらです。美味しさは罪。

【3種目】レンコンのてんぷら

しっかりとした歯ごたえの表面と、内側のしっかりと火が通ってやや柔らかくほくほくとした対比が美しくおいしい、それがレンコンです。

時々レンコンの穴に何か(紫蘇とか梅とか)詰め込んでから天ぷらになっているものも美味しいですし、衣に青のりとか混ぜられて天ぷらになっているのも美味しいですよね。個人的にレンコンのポテンシャルが高いからこそどんなアレンジにも合うと思っています。あんかけとかもおいしい。

そして上記の三種に加え...理想と言えば忘れられないのが塩ですね。

抹茶塩とかなんか混ぜられてるやつだと尚更に気分が上がって嬉しいです。味も美味しいのですが見た目からでも特別感があって最高です!

余談ですが今回のサムネイル画像は名古屋JRホーム内で食べられる立ち食いきしめん屋「住よし」さんの【春きしめん】です。大きいタラの芽がたべれます。おすすめです。口いっぱいに春を感じたい方は是非。

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