モットー1

最終更新日

初めての一番手兼お題発表の担当を務めさせていただきます、エノモトです。

続々とお店でもかき氷の販売が始まり、夏への準備が始まってきていますね。

まだ梅雨入りはしないようですし、始まる前に一杯ぐらい食べておこうと胸に秘めている今日この頃です。

さて、第七回のお題ですが「モットー」とさせていただきます。

自分自身が常に心の内に掲げ、それに基づいて行動する「格言」について…言い換えると「座右の銘」や「信条」に、砕けた言い方をすれば、少し逸れる気もしますが「好きな言葉」ですね。

なるべく話の展開がしやすく、親近感の持てるものをと考えていましたが芳しくなく…

ふと、視界に方針書カード(方針書を気軽に確認できる様にカードとしたもの)が目に入りそれをきっかけで今回のお題を選びました。

我ながらいいお題が設定できたのではと思います。

「モットー」というと少しふさわしくないように感じますが、私にとっては一応、「やらぬ善よりもやる偽善」がそれにあてはまるのだと思います。引っかかる言い方となることをお許しください。

この言葉、割と色々な解釈がありますが、ここでは「口先だけで理想を語り行動に移さぬ者よりも、目的が不順であろうと行動に移す者の方がマシ」という前提で進めていきたいと思います。

ただ、この言葉ってとてもいい言葉だとは思うのですが、なんだか罪悪感があります。

それもそのはずで、一番良いのは「不純な目的や見返りを求めずに、その人のためを想って行動に移す者」です。

「見返り」の範囲がどこまでであるか、は人によって違うものです。そう頭では理解しています。

ですが、私はちょっとした「親切」をした際に、「ありがとう」と言ってほしいな、と考えながら行動してしまいます。

あくまでもの個人の見解ですが、それならこの欲求も「偽善」に当てはまってしまうのでしょう。きっと本当に良い人はその様なこと求めないはずなのです。

そのこともあり、実はこの言葉自体はそんなに好きではないです。自分の汚さを感じてしまうので。

けれど、この言葉を補足するある言葉が好きで、「好きな言葉」はこちらです。

ただし、「やらぬ善よりもやる偽善」に付属する言葉であるために、あえて「やらぬ善よりもやる偽善」を「モットー」としています。

その言葉は、「見返りを求めて親切をしてもいい、だって親切をしたその行動自体は誇るべきものなのだから」です。

うろ覚えですが10年ほど前に、とあるゲームで教会の中にいる名前のないキャラクターが言っていた言葉です。

話しかけてもアイテムも貰えないため、記憶にも残らないそんなキャラクターの言葉ですが、ずっと自分の心には残っています。

人によって流されてしまう言葉であっても、ずっとここには留まり続けていますし、胸がすっと軽くなる本当に「好きな言葉」です。

↑このブログを書いているのはこんな会社の人々です。
会社ホームページもご覧いただければ幸いです。

hbsBlog